習志野1−0市立柏
着いたのが7回くらいだったのですが、習志野のエース佐々木が1安打ピッチング。
9回にもう1安打打たれますが、後続を断ち、最後はガッツポーズが出ました。
三振も毎回だったようです。
多古11−4市原中央(7回)
21世紀枠候補・多古が4回までに7−1と大きくリードしますが、直後の5回、市原中央も3点を返して反撃。
結局はコールドになりましたが、どちらのチームも、点差を付けられても追い上げられても、相手のペースに引き込まれることなく、積極的なプレーが印象的でした。
多古のエース川島は4番で右投げ左打ち。6〜7回には6者連続三振を奪いました。
横芝敬愛4−0船橋北
春の大会、準々決勝までの5試合を完封、準決勝もわずか2失点という横芝敬愛のエース鶴岡ですが、今日は体調がよくないような様子でした。
それでも力のあるボールを投げ、完封。
内外野もよく守り、投手前へのセーフティ・バントにも捕手が素早く対応。エースを助けました。
横芝敬愛のファースト千葉は、見た目は4番ですが、トップバッター。6回にレフトへ場外アーチを放ちました。そういえば、春の大会でも同じ位置に千葉の場外アーチを見たのでした。

